Forum3 TOKYO ニュースフラッシュ!
京田辺卒業演劇ツアー横浜公演にフォーラム・スリーが協力
2006年の卒業演劇『テンペスト』最終上演終了後のスナップ。
2008年7月18日(金)上演時間未定:喝采を博した前回の卒業公演のプレッシャーをものともせず、今回はなんと、オリジナル脚本に挑戦。 すばらしい仕上がりに、一同、稽古に意欲を燃やしています。
特別なオーラに包まれた卒業演劇の舞台は、観る人を不思議な感動へと誘います。 いま、自由へと羽ばたく若い力に、ぜひ大きな声援をお送りください!
- 第1回京都公演:7月13日(日)京田辺シュタイナー学校
- 第2回大阪公演:7月15日(火)大阪プラネットホール
- 第3回横浜公演:7月18日(金)蒔田・南公会堂
- 第4回京都講演:7月21日(祝)同志社女子大学新島記念講堂
この情報についての現時点でのお問い合わせはフォーラム・スリーまでお願いします。
ブルガリア人智学協会から支援要請
2001年に首都ソフィアで発足したブルガリア・アントロポゾフィー協会が、スタラ・ザコラの活動拠点のための資金援助を呼びかけている。
1989年の共産党政権崩壊以前には、少数の人たちによる秘密裏の活動だけだったブルガリアの人智学運動は、政変後、いくつものグループが発足し、集い、講演をし、ともに祝祭が祝われるようになった。 現在、芸術的療法、教育、農業、音楽アンサンブルなどの活動が発展してきている。
ところが、活動が発展するにつれ、活動家の自宅を使っての集会が困難になり、また急激なインフレで部屋を借りる負担も重すぎるものとなった。 「そこで私たちは、どんな犠牲をも払う覚悟をもって協会のための家の購入を決めました。 そして奇蹟が起こりました。私たちの理想を実現するのに必要な援助を得ることができたのです」(協会代表ゲオルギ・アカバリェフ氏)。
建物は昨年10月に協会の所有となったが、銀行融資の返済、建物の修理、本棚や黒板などの設備費などに資金が不足している。 「どんな額であっても、私たちへの援助として与えられるお金に感謝します」。
2008年4月公開
手紙全文 >>
「試験なくても子どもは学ぶ」
朝日新聞の記事より
東京・立川の多摩川べりにある自由ヴァルドルフシューレNPO法人東京賢治の学校
2008年4月18日付朝日新聞東京版で、東京・立川のヴァルドルフ学校、東京賢治の学校の授業が紹介された。 4月22日の文科省による全国一斉学力テストが行われる直前の記事は、一般の人の目も引く大きな扱い。 記事は朝日新聞社のサイトで全文閲覧できる。
「ベーシックインカム=基本所得保障」は可能か?
ドイツの大手ドラッグストア・チェーンの経営者として成功したゲッツ・W・ヴェルナー氏が、すべての生活者に基本所得保障を行う「ベーシックインカム」構想を大胆に提唱したインタビュー本の邦訳が出版された(『ベーシックインカム ― 基本所得のある社会へ』現代書館刊)。
ヨーロッパに議論の渦を引き起こした「ベーシックインカム」プランは、ルドルフ・シュタイナーの三分節化社会論の「給与は法領域に属する事柄である」を論拠としている。 本来は精神生活の領域に属する労働を売買するような雇用関係を解消し、生活費(所得)を基本的な人権のなかに位置づけることで、労働の意味を根底から変革することは可能なのか?
日本では不可能と思われる議論がここでは現実感をもって語られていることは、注目に値する。
祝! いずみの学校 学校法人認可へ
2008年2月12日 北海道: 2008年2月12日、北海道の私学審議会は、NPO法人シュタイナースクールいずみの学校が準備を進めている「学校法人北海道シュタイナー学園」(仮称)の設置を認可する旨、道に答申を行った。 これで学校法人となった全日制ヴァルドルフ学校は藤野に続き2校目となる(あしたの国シュタイナー学園は設置計画の認可がおりた段階で、学校法人は設立されていない)。 いずみの学校は豊浦町の新校舎での4月開校に向けて2か月で移転計画を進めることになる。 なお、同校の幼稚園、高等部も近隣の施設を利用して同時移転の予定。 写真は新校舎に予定している中学校の建物。
Forum3 TOKYO 講座情報
丹羽敏雄さん「創造力と共感を通して自然の創造力に近づく―ゲーテの観察術と人智学」
2008年2月16日〜7月5日(2回毎完結・全10回): オイリュトミーをこよなく愛す数学者であり、バイオグラフィーワーカーでもある丹羽敏雄さん(写真)による自然科学講座、ついに開講。 教育、医学、芸術、社会科学、あらゆる実践の基本となる「ゲーテ的な目」を養います。 この機会にぜひゲーテ的自然科学に触れてみてください。
ニュージーランドの臨床医師
ジェフ・グリーン医学講座
2008年6月: これまで数回にわたって日本にお呼びし、一般向けのアントロポゾフィー医学講座で好評をいただいたニュージーランドの臨床医ジェフ・グリーン氏。 今回の今回の来日では、日本アントロポゾフィー医学のための医師会との共催で、専門家を対象とした症例検討会の開催も実現しました。 現場をもつ医師、療法士の方々の研鑽と交流の場として、多くの方の参加をお待ちしています。
アンドリュー・ウォルパート
人智学基礎コース in ブダペスト
アンドリュー・ウォルパート氏がハンガリーのブタペストで英語によるフルタイムの人智学基礎コースをスタートさせます(2008年9月から2009年6月まで)。 シュタイナーの思想を網羅的かつ集中して学びたい人に。
授業は英語で行われますが、英語ネイティブでない友人との会話はお互いに気楽で、楽しいものです。 費用も安く、週4日なので空いた時間を有効に活用できます。 日常を離れて、じっくり自分の人生と向きあい、新しい世界へと挑戦できる、かけがえのない機会です。
問合せは大宮までお気軽にどうぞ
大宮:tel.080-6702-0038
e-mail:
アンドリュー・ウォルパート
言葉の祝祭聖霊降臨祭を祝う
写真:野口隆史
聖霊降臨祭を祝う in オープンフォーラム早稲田
2008年5月11日(日)● 参加無料
呼びかけ人・講師:アンドリュー・ウォルパート
通訳:冠木友紀子(第二部のみ)
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第一部10:00〜13:30
「言語教授・習得の原則と課題 〜 今日の私たちの経験に照らして」
英語による講義とディスカッションです。 原則として言語指導者を対象としていますが、一般の方で興味をおもちの方の参加も歓迎します。
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第二部15:00〜17:00
「翻訳で失われるものは?」
第二部は通訳付きの講義と談話です。 ルドルフ・シュタイナーの著述を翻訳版で読むとき、私たちにいったい何が起きているのでしょう。 「執筆作品」と「講義の聴き書き」、「瞑想のための短詩」の翻訳ではそれぞれに事情が異なるのでしょうか。 ドイツ語を理解しなくても人智学徒になりうるでしょうか。 翻訳版を用いる際に得られる可能性とはどんなものでしょう。
聖霊降臨祭は、「炎の舌」をともなって聖霊が使徒たちのもとに降臨し、そのことによって真理があらゆる言葉によって伝えうるものになったことを祝う祝祭です。 言葉のもつ深みに触れるにふさわしいこの一日へ、アンドリュー・ウォルパート氏からのご招待です。
問合せは冠木(世話人・通訳)まで
e-mail:
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今月の「ほんの虫」 2008年5月
『職業のカルマと未来』入荷!
講演 ◆ ルドルフ・シュタイナー
訳 ◆ 西川隆範
風濤社刊 ◆ 2,520円(税込)
ポストアトランティス第5文化期を生きる私たちにとって、職業の選択は自己発展の課題との関連でとりわけ重要な位置を占めます。 職業と個人の発展、そしてその背後にあるカルマ的な関連を、ゲーテの生涯などを例に引きながら詳解した講演録。 『ベーシック・インカム』の副読本としてもお勧めします。
『いかにして前世を認識するか』カルマ論集成1+2(新装版)
予約受付
講演 ◆ ルドルフ・シュタイナー
訳 ◆ 西川隆範
イザラ書房刊 ◆ 4,410円(税込)
ルドルフ・シュタイナーが生涯をかけて取り組みたかった最晩年のカルマ論講演録シリーズ。 既刊の1巻目(本タイトル)と2巻目(『カルマの開示』)に解説を加えて合本にした新装版です。 5月中旬刊行予定。
『闇に光を見出して ― わが子の自殺と癒しのプロセス』入荷!
著 ◆ ドレ・デヴェレル
訳 ◆ 渡田景子
イザラ書房刊 ◆ 1,680円(税込)
35歳で自ら命を絶った息子。 人智学の認識を糧にその魂の遍歴を追い、死の衝撃から立ち直り、死後の息子との交流を通して愛に目覚めていった母親の手記。 現代における真の癒しのあり方を問う一冊です。
ホリスティック教育ライブラリー8『持続可能な教育と文化 ― 深化する環太平洋のESD』入荷!
編 ◆ 日本ホリスティック教育協会 せせらぎ出版刊 ◆ 2,000円(税込)
ユネスコの推進するESD(持続開発教育)への回答となる多様な可能性が一冊に。 焦眉のテーマである環境教育を考えたい方にも。 「シュタイナー教育とユネスコとの出会い」(ジョン・F・ウィッソン)、「マオリ文化の叡智に学ぶ ― そのシュタイナー教育との接点」(ヘザー・D・ペリ)、「ESDとシュタイナー教育」(佐藤雅史)も収録。 、









