シュタイナー教育 & アントロポゾフィー医学
4団体協賛講演会2010

 ジェフ・グリーン医師一般向講演会

家庭、学校、幼稚園で
子どもたちにいま必要な
医学的な見方とケアを学ぶ

── 教育、医療、企業の共同作業に向けて ──

2010年7月31日(土)・8月1日(日)
10:00〜12:00 お話の部 / 14:00〜16:00 実践の部
東京女子医大中央校舎400講義室

2008年、2009年夏に続き、今年はアントロポゾフィー医学の臨床医ジェフ・グリーン氏をお迎えして、4団体協力による医学講座を開催します。 子どもたちの健やかな成長を支えるための予防医学と教育の連携をともに目指したいと思います。

日本シュタイナー幼児教育協会学校法人シュタイナー学園
日本アントロポゾフィー医学のための医師会フォーラム・スリー

Dr.Hauschka Medシリーズ

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月刊オープンフォーラムNo.94 NEW

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月刊オープンフォーラムNo.83 NEW

世界経済危機を背景に、マスコミが一斉にベーシック・インカム(BI)を取り上げ始めました。 今回はベーシック・インカムとルドルフ・シュタイナーの社会論とのつながりをクローズアップします。

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月刊オープンフォーラムNo.82

前号に引き続いてのバイオグラフィーワーク特集。 今回は日本の実践者の体験談と、バッハ、与謝野晶子、茨木のりこのバイオグラフィーなどを紹介します。

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月刊オープンフォーラムNo.81

現実の人間関係のなかでの霊的・魂的成長こそ、現代に求められるイニシエーションの道。 今回はオランダのアントロポゾフィー精神医学者リーヴァフッドが基礎づけたバイオグラフィーワークを取り上げます。

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月刊オープンフォーラムNo.80

教育、医療、農業など、多様な実践を通して社会に関わり、ともに成長していこうとする姿勢が、人智学の大きな魅力です。 今回はそんな人智学的社会実践を、皆さんとともに概観してみたいと思います。

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月刊オープンフォーラム
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月刊オープンフォーラムNo.79

「文化の多様性に根ざしたヴァルドルフ教育を育む」、ヴァルドルフ幼児教育の新しい国際組織IASWECE。 来るべきクオリティー・アシュアランス(質保証)への取り組みの解説で、その意義が明らかに。

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3月8日の勉強会に向けて先行公開
月刊オープンフォーラムNo.78

アントロポソフィストの企業家ゲッツ・W・ヴェルナーが「いまこそ導入を」と訴えたことがきっかけで、ドイツで社会的な議論がわき起こったベーシック・インカム(BI)とは何か? BIのすべてがわかる総力特集です。

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月刊オープンフォーラムNo.77 NEW

フォーラム・スリー発足前夜の1900年代末から現代に至る、およそ10年のアントロポゾフィー・人智学運動の発展は「市民運動としての人智学の誕生」と特徴づけられると思います。 今回はこの10年の発展史を概観してみる企画です。

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月刊オープンフォーラムNo.76 NEW

モノがあふれかえる世の中。 満たされれば満たされるほど失われてしまう、大切なものを考えましょう。 人智学的な観点たっぷりの保存版特集!

※ 本記事に関連した編集長へのインタビューが雑誌『toco toco』VOL.05に掲載されました。 「子どもの目線に立って考える本物のおもちゃ選びと空間づくり」という特集にあります。

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月刊オープンフォーラムNo.75

語りの文化が暮らしの周辺から消えたのは、マスメディアの発達した社会に共通の世界現象。 オランダに語りの文化を復興を目指す、ウィムさんの活動を完全紹介します!

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月刊オープンフォーラムNo.74

ヴァルドルフ教育の基本書であり、その難解さでも知られるR.シュタイナーの『一般人間学』全講を2日で駆け抜ける。 難攻不落の『一般人間学』の攻略法を、あなたただけにそっとご紹介します。

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月刊オープンフォーラムNo.73

さまざまな領域で始まった人智学的な実践と企業との協力関係づくり。 藤野の学校法人シュタイナー学園が取り組む企業研修プロジェクトを中心に取り上げます。

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月刊オープンフォーラムNo.72

世界の有機農業の発展をリードしてきたIFOAMとは? アジアの有機農業の広がり、バイオダイナミック農業との関係も探ります。

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月刊オープンフォーラムNo.71

ユネスコが推進するESD(持続発展教育)とヴァルドルフ教育の関係とは? 各校での実践と国際社会とのつながりを考えます。

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月刊オープンフォーラムNo.70

人智学の観点からの育児百科『小児科診察室』。 その実践的な読み方、使い方を探ります。

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月刊オープンフォーラムNo.69

プロのバイオグラフィーワーカーの職業者組織「ジュピター」が発足。 その現代的な意味と可能性に迫ります。

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月刊オープンフォーラムNo.68

来春の特区学校法人化をひた走る北海道いずみの学校のスケールの大きな教育実践を、6ページぶち抜きでクローズアップ!!

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「ほんの虫」速報

『シュタイナー ― 社会問題の核心』 NEW

講演 ◆ ルドルフ・シュタイナー
春秋社 ◆ 2,520円(税込)

R.シュタイナー社会論の最重要基本文献『社会問題の核心』が、春秋社より改訂版となって刊行されました。 「精神生活と経済生活の本来の結びつきを取り戻すには、ベーシック・インカムしか考えられないとあらためて思いました」と言う、高橋巌さんによる全面改訂訳。 講演録『社会の未来』もあわせてどうぞ。

なお、イザラ版では収録されていた付録「ドイツ民族と文化世界に訴える」は本書では未収録となっています。 イザラ版が必要な方は若干の在庫がございますのでお問い合わせください(税込3,334円)。

『社会の未来 ― シュタイナー1919年の講演録』

講演 ◆ ルドルフ・シュタイナー
春秋社 ◆ 2,520円(税込)

長らく絶版中だった『社会の未来』が、春秋社より改訂版となって刊行されました。 ルドルフ・シュタイナーが提言した社会三分節化構想の『社会問題の核心』と並ぶ基本文献です。 「社会主義とイデオロギー」(1919年2月21日ドルナッハ)、イザラ版『社会問題の核心』に収録されていた「ドイツ民族と文化世界に訴える」が付録として収録されています。

本講演の後に行われた質疑応答が、『シュタイナー世直し問答』(風濤社)に収録されています。 こちらもあわせてどうぞ。

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今月の「ほんの虫」 2009年8月

『才能と障がい ― 子どもがもたらす運命の問いかけ』

著 ◆ ミヒャエラ・グレッケラー
訳 ◆ 村上祐子
涼風書林 ◆ 2,520円(税込)

豊富な医学的見地とともにルドルフ・シュタイナーのカルマ論を臆することなく論じることで、障がいや個性の本質的な理解へと導く。 カルマ論の理解にも役立ちます。

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『おうちでできるシュタイナーの子育て ― 「その子らしさ」が育つ0〜7歳の暮らしとあそび』

編 ◆ 月刊クーヨン編集部
クレヨンハウス ◆ 1,050円(税込)

月刊『クーヨン』に掲載された記事を編んだムック本。 おもちゃと遊び、健康、成長のリズム、手仕事、空間づくりなど、子どもとの生活のつくり方についてのさまざまなヒント満載です。

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今月の「ほんの虫」 2009年7月

『シュタイナー自伝 1892-1913』(下)

著 ◆ ルドルフ・シュタイナー
訳 ◆ 西川隆範
アルテ ◆ 2,100円(税込)

ルドルフ・シュタイナーの最晩年、病床で口述した自伝の後編。 ベルリンでの雑誌編集者時代から神智学協会ドイツ支部長就任の経緯と決別までを、ルドルフ・シュタイナーならではの内的な視点で活写。

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『シュタイナー 世直し問答』

講演録 ◆ ルドルフ・シュタイナー
訳 ◆ 西川隆範
風濤社 ◆ 2,520円(税込)

社会論の連続講演「社会の未来」および経済学講義「国民経済学講義」、各講義終了後に行われた質疑応答とセミナーの記録です。 講座では踏み込めなかった議論に触れることのできる貴重な資料。 両講義とも2009年6月現在絶版なのが惜しまれます。

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『生命をはぐくむ色彩 ― シュタイナー教育からの学び』

著 ◆ 臼田さかえ
学事出版 ◆ 1,890円(税込)

長年、パステルや水彩による教育的な作用を探ってきた著者の集大成。 パステル画の手法と実際の導入方法、背景となる色彩論の解説、公共におけるさまざまな取り組みの成果報告など、実践者におすすめの良書です。

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『響きあう色』3

アトリエ・ルピナス ◆ 2,520円(税込)

さあ、三原色のパステル画で描いてみよう! 「太陽」、「月の光」、「キャンドル」、「さくらんぼ」…、愛らしい小品を実際に描くプロセスがまとめられています。 上掲『生命をはぐくむ色彩 ― シュタイナー教育からの学び』も参考にどうぞ。

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今月の「ほんの虫」 2009年6月

『シュタイナーのおやつ ― 子どもの「生活リズム」にあった1週間のレシピ』

著 ◆ 陣田靖子
クレヨンハウス ◆ 1,680円(税込)

シュタイナー幼稚園などで広く行われている曜日毎の穀物おやつを、マクロビオティック研究家の著者が日本向にアレンジ。 おいしく楽しく簡単に楽しめるレシピ集です。 曜日毎レシピの根拠の詳細は本誌No.63「なんでもQ&A」でどうぞ。

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『すべての人にベーシック・インカムを ― 基本的人権としての所得保障について』

著 ◆ ゲッツ・W・ヴェルナー
訳 ◆ 渡辺一男
現代書館 ◆ 2,100円(税込)

インタビュー構成だった前著『ベーシック・インカム ― 基本所得のある社会へ』の内容をさらに掘り下げた、待望の書き下ろしベーシック・インカム論。 支出税に財源を求める意義など、ゲッツ独自の論点がきっちり押さえられています。

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『一生を通じて学びつづける力を育てる ― 第2七年期の教育課題』

著 ◆ 松田仁
横浜シュタイナーこどもの園を育てる会 ◆ 800円(税込)

著者による講演をまとめた記録です。 気質、記憶力、9歳の危機、大人の自己教育、判断力、文字と算数の導入、学ぶ力などがテーマに取り上げられ、著者の経験や資料を取り上げて具体的に解説されています。

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『ナチュラル・ケア ベビーブック ― こどもと一緒に自然に育つ』

監修 ◆ ヴェレダ・ジャパン
アノニマ・スタジオ ◆ 1,260円(税込)

家庭の環境、スキンシップ、おっぱいのことなど、かわいいイラストをふんだんに使ったソフトな「育児書」です。 ヴェレダ・ジャパンが監修し、同社のベビー製品もたっぷり紹介されています。

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『空がこんなに美しいなら』

著 ◆ 大村祐子
ほんの木 ◆ 1,680円(税込)

人智学共同体「ひびきの村」をめぐる美しい四季の写真を散りばめながら、代表である著者が共同体の生活の喜びや葛藤を等身大で綴ったエッセイ集。

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『ホリスティック・ケア ― 新たなつながりの中の看護・福祉・教育』

篇 ◆ 日本ホリスティック教育協会
せせらぎ出版 ◆ 2,000円(税込)

家庭のなかのものだった「ケア」は今、専門化、社会化、産業化等々、さまざまな変化を遂げています。 そのようなケアにふたたび全体性を与えるための試みとして、多様な視点が集められた一冊。 鷲田精一×伊勢真一対談「できなさ・弱さがつなぐもの」全収録。

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