シュタイナー教育 & アントロポゾフィー医学
4団体共同講演会★
リューダー・ヤッヘンス医師一般向講演会
「皮膚を通して子どもの健康を考える」
── 教育、医療、企業の共同作業に向けて ──
2009年8月27日(木)東京女子医大中央校舎臨床講堂
昨年夏に続き、子どもたちの健やかな成長を助けるための予防医学と教育の連携に関心をもつ4団体★が協力して講演会を企画しました。今年はアントロポゾフィー医学の皮膚科専門医ヤッヘンス氏をお迎えします。
★ 日本シュタイナー幼児教育協会,学校法人シュタイナー学園,
日本アントロポゾフィー医学のための医師会,フォーラム・スリー
Forum3 TOKYO ニュースフラッシュ!
京田辺高等部卒業演劇『MOMO』
一般公開公演2009年7月12日(日)開演14:00
同志社女子大学新島記念講堂
京田辺の卒業演劇、
今年は海を越え韓国へ!
第3回目となるNPO法人京田辺シュタイナー学校の12年生卒業演劇ツアー。 今回は海を越え、韓国での公演が実現します。 「人を感動させる舞台」に挑戦した第1回生。 「笑いあり涙ありの喜劇」に挑戦した第2回生。 「じゃあ、自分たちはまっすぐで行こう!」という3回生は、「そのストレートな演技が海を越えて観ている人たちにどこまで伝わるか挑戦したい」と、海外上演を決定。
韓国側の受け入れは、ソウルから地下鉄で1時間ほどの果川にあるヴァルドルフ学校、果川フリースクール(生徒数170名)が担当。 2007年のアジア教員会議(本誌No.64)がきっかけとなり、生徒間の文通が続いていました。 海外上演を励みに稽古と取り組む生徒たちのメッセージはブログで読むことができます。 日本では7月12日、同志社女子大学新島記念講堂にて一般公演。
詳細情報(京田辺シュタイナー学校HP)
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生徒さんたちのブログ
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関連記事「劇で育む、京田辺高等部卒業演劇ツアー」
写真は韓国公演を目指して練習に励む京田辺シュタイナー学校12先生のみなさん。
藤野シュタイナー高等学園
卒業演劇『きらめく星座』
2009年7月12日(日)開演14:30
藤野芸術の家ホール
藤野高等部卒業演劇、今年は
昭和初期の流行歌、歌います!
昨年、井上ひさし作『父と暮らせば』を男子生徒ふたりが熱演したNPO法人藤野シュタイナー高等学園。 今年8名の12年生が、同じ井上ひさし作『きらめく星座』に挑戦します。 戦争の影が深まる昭和初期のレコード店を舞台に、歌とダンスが全編にあふれる物語が繰り広げられます。 灰田勝彦「煌めく星座」、市川春代「青空」、霧島昇「一杯のコーヒーから」、田中福夫・唄川幸子「ちいさな喫茶店」、中野忠晴「チャイナ・タンゴ」などなど、当時の流行歌も続々登場。
シュタイナー学校卒業演劇のおもしろさ、素晴らしさをぜひ味わってください!
タイムリミットは2010年!
横浜校舎移転プロジェクト

現在の横浜シュタイナー学園校舎
横浜市郊外の小さなビルで始まったNPO法人横浜シュタイナー学園が新校舎取得に向けて動いています。 現在、6学年5クラスで運営されている校舎が来年で満杯に。 2010年度中に校舎問題を解決することが急務となっています。
近隣の廃校利用の可能性を中心に調査するなか、5月より横浜市が小学校跡地の利用事業者の公募を開始。 ほかの可能性も検討しながら、移転先候補として応募の準備を進めています。 また、資金集めのイベント開催や寄付の呼びかけを行っています。
イベントの第一弾は、伊藤恵さん(ピアニスト)、宮崎ますみさん(女優・エッセイスト・学園保護者)、長井麻美さん(学園教員会代表)出演によるトーク&ピアノコンサート「名曲の贈り物」。
イベントの問い合わせはMippo IDEA INC.まで、移転プロジェクトの詳細は同学園までお問い合わせください。



宮崎ますみさん
伊藤恵さん
長井麻美さん
● 伊藤恵さんと学園教員とのトークも楽しめます。(司会:宮崎ますみ)
伊藤恵「名曲の贈り物」
― チャリティー・トーク&コンサート ―
- 2009年8月9日(日)開演13:45
- 会場:横浜市都筑公会堂
- チケット:イープラス
- 問合先:Mippo IDEA INC.
tel.045-923-1350(平日9:00〜18:00) - ※ イベントの詳細は下記学園ホームページにあるフライヤー(PDF)をご覧ください。
ピアニスト・伊藤恵さんHP
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NPO法人横浜シュタイナー学園HP
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関連記事1 学園開校直前インタビュー
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関連記事2 長井麻美さん「水彩入門」
Forum3 TOKYO ニュースフラッシュ!
クリエイティブ サマースクール!
オランダの卓越したストーリーテリング指導者、ウィム・ウォルブリンクが1週間のクリエイティブ・サマースクールを開校!
申し込みが定員に近づいています。お申し込みはお早めに!
2009 夏季特別講座
ルドルフ・シュタイナーの宇宙進化論と死生観にふれてみよう。
森章吾さん / 西川隆範さん
アンドリュー・ウォルパートさん
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8月6・7日(木・金)
「2日でわかる『神秘学概論』入門」
シュタイナー宇宙進化論の要点をつかもう!講師:森章吾
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8月23日(日)14:00〜16:00
「キリスト教天使論の源流にふれる」
ディオニュシウス文献からトマス神学、
シュタイナー神秘学へ講師:西川隆範
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8月29・30日(土・日)
「人の死から再誕への旅」
過去生における死と現在の生への誕生まで、
その道筋と意味を識る講師:アンドリュー・ウォルパート
その他の夏の講座
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7月16日(木)10:30〜12:30
「あなた と わたし ― 出会いが生み出す新しい力」コミュニケーション・ワーク+バイオグラフィー・ワーク講師:樋原裕子
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7月23日(日)19:00〜21:00
建築家亜希菜が語る「病気と治療」講師:岩橋亜希菜
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8月15日(土)10:00〜16:30
バイオグラフィーワーク「私たちの内なる光と闇を見つめて」講師:純子ヒル
最新通販カタログ「品々」公開中
ELIANT 100万人署名
まだまだ継続中です!
ELIANT 100万人署名キャンペーンにご協力くださり、ありがとうございます。
有効署名数は目標の半数である50万署名を達成し、まだまだ継続中です。 日本からも応援する意味で、解説ページをご覧の上、引き続き署名へのご協力お願いいたします。
すでに署名を済まされた方もあらためて解説をお読みの上、周囲の方への呼びかけにご協力ください。
ニードルフェルティング
最新の月刊オープンフォーラム
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月刊オープンフォーラムNo.83
世界経済危機を背景に、マスコミが一斉にベーシック・インカム(BI)を取り上げ始めました。 今回はベーシック・インカムとルドルフ・シュタイナーの社会論とのつながりをクローズアップします。
月刊オープンフォーラムNo.81
現実の人間関係のなかでの霊的・魂的成長こそ、現代に求められるイニシエーションの道。 今回はオランダのアントロポゾフィー精神医学者リーヴァフッドが基礎づけたバイオグラフィーワークを取り上げます。
月刊オープンフォーラムNo.80
教育、医療、農業など、多様な実践を通して社会に関わり、ともに成長していこうとする姿勢が、人智学の大きな魅力です。 今回はそんな人智学的社会実践を、皆さんとともに概観してみたいと思います。
月刊オープンフォーラム
フリー公開版はこちら
月刊オープンフォーラムNo.77
フォーラム・スリー発足前夜の1900年代末から現代に至る、およそ10年のアントロポゾフィー・人智学運動の発展は「市民運動としての人智学の誕生」と特徴づけられると思います。 今回はこの10年の発展史を概観してみる企画です。
3月8日の勉強会に向けて先行公開
月刊オープンフォーラムNo.78
アントロポソフィストの企業家ゲッツ・W・ヴェルナーが「いまこそ導入を」と訴えたことがきっかけで、ドイツで社会的な議論がわき起こったベーシック・インカム(BI)とは何か? BIのすべてがわかる総力特集です。
月刊オープンフォーラムNo.76
モノがあふれかえる世の中。 満たされれば満たされるほど失われてしまう、大切なものを考えましょう。 人智学的な観点たっぷりの保存版特集!
※ 本記事に関連した編集長へのインタビューが雑誌『toco toco』VOL.05に掲載されました。 「子どもの目線に立って考える本物のおもちゃ選びと空間づくり」という特集にあります。
エヴァマリアさんの絵本取り扱い開始!

今月の「ほんの虫」 2009年7月
『シュタイナー自伝 1892-1913』(下)
著 ◆ ルドルフ・シュタイナー
訳 ◆ 西川隆範
アルテ ◆ 2,100円(税込)
ルドルフ・シュタイナーの最晩年、病床で口述した自伝の後編。 ベルリンでの雑誌編集者時代から神智学協会ドイツ支部長就任の経緯と決別までを、ルドルフ・シュタイナーならではの内的な視点で活写。
『シュタイナー 世直し問答』
講演録 ◆ ルドルフ・シュタイナー
訳 ◆ 西川隆範
風濤社 ◆ 2,520円(税込)
社会論の連続講演「社会の未来」および経済学講義「国民経済学講義」、各講義終了後に行われた質疑応答とセミナーの記録です。 講座では踏み込めなかった議論に触れることのできる貴重な資料。 両講義とも2009年6月現在絶版なのが惜しまれます。
『生命をはぐくむ色彩 ― シュタイナー教育からの学び』
著 ◆ 臼田さかえ
学事出版 ◆ 1,890円(税込)
長年、パステルや水彩による教育的な作用を探ってきた著者の集大成。 パステル画の手法と実際の導入方法、背景となる色彩論の解説、公共におけるさまざまな取り組みの成果報告など、実践者におすすめの良書です。

今月の「ほんの虫」 2009年6月
『シュタイナーのおやつ ― 子どもの「生活リズム」にあった1週間のレシピ』
著 ◆ 陣田靖子
クレヨンハウス ◆ 1,680円(税込)
シュタイナー幼稚園などで広く行われている曜日毎の穀物おやつを、マクロビオティック研究家の著者が日本向にアレンジ。 おいしく楽しく簡単に楽しめるレシピ集です。 曜日毎レシピの根拠の詳細は本誌No.63「なんでもQ&A」でどうぞ。
『すべての人にベーシック・インカムを ― 基本的人権としての所得保障について』
著 ◆ ゲッツ・W・ヴェルナー
訳 ◆ 渡辺一男
現代書館 ◆ 2,100円(税込)
インタビュー構成だった前著『ベーシック・インカム ― 基本所得のある社会へ』の内容をさらに掘り下げた、待望の書き下ろしベーシック・インカム論。 支出税に財源を求める意義など、ゲッツ独自の論点がきっちり押さえられています。
『一生を通じて学びつづける力を育てる ― 第2七年期の教育課題』
著 ◆ 松田仁
横浜シュタイナーこどもの園を育てる会 ◆ 800円(税込)
著者による講演をまとめた記録です。 気質、記憶力、9歳の危機、大人の自己教育、判断力、文字と算数の導入、学ぶ力などがテーマに取り上げられ、著者の経験や資料を取り上げて具体的に解説されています。
『ナチュラル・ケア ベビーブック ― こどもと一緒に自然に育つ』
監修 ◆ ヴェレダ・ジャパン
アノニマ・スタジオ ◆ 1,260円(税込)
家庭の環境、スキンシップ、おっぱいのことなど、かわいいイラストをふんだんに使ったソフトな「育児書」です。 ヴェレダ・ジャパンが監修し、同社のベビー製品もたっぷり紹介されています。
『空がこんなに美しいなら』
著 ◆ 大村祐子
ほんの木 ◆ 1,680円(税込)
人智学共同体「ひびきの村」をめぐる美しい四季の写真を散りばめながら、代表である著者が共同体の生活の喜びや葛藤を等身大で綴ったエッセイ集。

















