新着情報
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東日本震災関係の情報集約ブログ
この度の東日本震災の被災者と関係者のみなさんに、心よりのお見舞いを申し上げます。
震災被災地の支援や原発事故関連の情報を、ルドルフ・シュタイナーに学ぶ人たちの観点から集約したブログを共同で開設しました。
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ニュージーランド震災情報
2011年2月22日にニュージーランドで起きた地震の被災地、クライトチャーチからシュタイナー教育、アントロポゾフィー関係者に向けた支援要請が届きました。
全文の日本語訳が日本シュタイナー幼児教育協会(JASWECE)のHPに公開されています。
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月刊オープンフォーラムNo.79
「文化の多様性に根ざしたヴァルドルフ教育を育む」、ヴァルドルフ幼児教育の新しい国際組織IASWECE。 来るべきクオリティー・アシュアランス(質保証)への取り組みの解説で、その意義が明らかに。
3月8日の勉強会に向けて先行公開
月刊オープンフォーラムNo.78
アントロポソフィストの企業家ゲッツ・W・ヴェルナーが「いまこそ導入を」と訴えたことがきっかけで、ドイツで社会的な議論がわき起こったベーシック・インカム(BI)とは何か? BIのすべてがわかる総力特集です。
月刊オープンフォーラムNo.77
フォーラム・スリー発足前夜の1900年代末から現代に至る、およそ10年のアントロポゾフィー・人智学運動の発展は「市民運動としての人智学の誕生」と特徴づけられると思います。 今回はこの10年の発展史を概観してみる企画です。
月刊オープンフォーラムNo.76
モノがあふれかえる世の中。 満たされれば満たされるほど失われてしまう、大切なものを考えましょう。 人智学的な観点たっぷりの保存版特集!
※ 本記事に関連した編集長へのインタビューが雑誌『toco toco』VOL.05に掲載されました。 「子どもの目線に立って考える本物のおもちゃ選びと空間づくり」という特集にあります。
「ほんの虫」速報
『シュタイナー ― 社会問題の核心』
講演 ◆ ルドルフ・シュタイナー
春秋社 ◆ 2,520円(税込)
R.シュタイナー社会論の最重要基本文献『社会問題の核心』が、春秋社より改訂版となって刊行されました。 「精神生活と経済生活の本来の結びつきを取り戻すには、ベーシック・インカムしか考えられないとあらためて思いました」と言う、高橋巌さんによる全面改訂訳。 講演録『社会の未来』もあわせてどうぞ。
なお、イザラ版では収録されていた付録「ドイツ民族と文化世界に訴える」は本書では未収録となっています。 イザラ版が必要な方は若干の在庫がございますのでお問い合わせください(税込3,334円)。
『社会の未来 ― シュタイナー1919年の講演録』
講演 ◆ ルドルフ・シュタイナー
春秋社 ◆ 2,520円(税込)
長らく絶版中だった『社会の未来』が、春秋社より改訂版となって刊行されました。 ルドルフ・シュタイナーが提言した社会三分節化構想の『社会問題の核心』と並ぶ基本文献です。 「社会主義とイデオロギー」(1919年2月21日ドルナッハ)、イザラ版『社会問題の核心』に収録されていた「ドイツ民族と文化世界に訴える」が付録として収録されています。
本講演の後に行われた質疑応答が、『シュタイナー世直し問答』(風濤社)に収録されています。 こちらもあわせてどうぞ。

今月の「ほんの虫」 2009年8月
『才能と障がい ― 子どもがもたらす運命の問いかけ』
著 ◆ ミヒャエラ・グレッケラー
訳 ◆ 村上祐子
涼風書林 ◆ 2,520円(税込)
豊富な医学的見地とともにルドルフ・シュタイナーのカルマ論を臆することなく論じることで、障がいや個性の本質的な理解へと導く。 カルマ論の理解にも役立ちます。

今月の「ほんの虫」 2009年7月
『シュタイナー自伝 1892-1913』(下)
著 ◆ ルドルフ・シュタイナー
訳 ◆ 西川隆範
アルテ ◆ 2,100円(税込)
ルドルフ・シュタイナーの最晩年、病床で口述した自伝の後編。 ベルリンでの雑誌編集者時代から神智学協会ドイツ支部長就任の経緯と決別までを、ルドルフ・シュタイナーならではの内的な視点で活写。
『シュタイナー 世直し問答』
講演録 ◆ ルドルフ・シュタイナー
訳 ◆ 西川隆範
風濤社 ◆ 2,520円(税込)
社会論の連続講演「社会の未来」および経済学講義「国民経済学講義」、各講義終了後に行われた質疑応答とセミナーの記録です。 講座では踏み込めなかった議論に触れることのできる貴重な資料。 両講義とも2009年6月現在絶版なのが惜しまれます。
『生命をはぐくむ色彩 ― シュタイナー教育からの学び』
著 ◆ 臼田さかえ
学事出版 ◆ 1,890円(税込)
長年、パステルや水彩による教育的な作用を探ってきた著者の集大成。 パステル画の手法と実際の導入方法、背景となる色彩論の解説、公共におけるさまざまな取り組みの成果報告など、実践者におすすめの良書です。

今月の「ほんの虫」 2009年6月
『シュタイナーのおやつ ― 子どもの「生活リズム」にあった1週間のレシピ』
著 ◆ 陣田靖子
クレヨンハウス ◆ 1,680円(税込)
シュタイナー幼稚園などで広く行われている曜日毎の穀物おやつを、マクロビオティック研究家の著者が日本向にアレンジ。 おいしく楽しく簡単に楽しめるレシピ集です。 曜日毎レシピの根拠の詳細は本誌No.63「なんでもQ&A」でどうぞ。
『すべての人にベーシック・インカムを ― 基本的人権としての所得保障について』
著 ◆ ゲッツ・W・ヴェルナー
訳 ◆ 渡辺一男
現代書館 ◆ 2,100円(税込)
インタビュー構成だった前著『ベーシック・インカム ― 基本所得のある社会へ』の内容をさらに掘り下げた、待望の書き下ろしベーシック・インカム論。 支出税に財源を求める意義など、ゲッツ独自の論点がきっちり押さえられています。
『一生を通じて学びつづける力を育てる ― 第2七年期の教育課題』
著 ◆ 松田仁
横浜シュタイナーこどもの園を育てる会 ◆ 800円(税込)
著者による講演をまとめた記録です。 気質、記憶力、9歳の危機、大人の自己教育、判断力、文字と算数の導入、学ぶ力などがテーマに取り上げられ、著者の経験や資料を取り上げて具体的に解説されています。
『ナチュラル・ケア ベビーブック ― こどもと一緒に自然に育つ』
監修 ◆ ヴェレダ・ジャパン
アノニマ・スタジオ ◆ 1,260円(税込)
家庭の環境、スキンシップ、おっぱいのことなど、かわいいイラストをふんだんに使ったソフトな「育児書」です。 ヴェレダ・ジャパンが監修し、同社のベビー製品もたっぷり紹介されています。
『空がこんなに美しいなら』
著 ◆ 大村祐子
ほんの木 ◆ 1,680円(税込)
人智学共同体「ひびきの村」をめぐる美しい四季の写真を散りばめながら、代表である著者が共同体の生活の喜びや葛藤を等身大で綴ったエッセイ集。















