|
教育の多様性の会・勉強会
NPO立学校の可能性について
市民のつくる学校は認められるのでしょうか
|
||||
|
2003年3月11日(火)15:00〜17:00
東京・憲政記念館講堂にて |
||||
昨年12月18日の第一回勉強会には予想をはるかに上回る参加がありました。 この熱気が、社会を一歩前へと動かしたのではないでしょうか。 |
||||
|
今日、「特区」の枠組みの中で、「NPO学校」の教育実践をどこまで認めるかが議論されています。 その動きは、市民が自ら教育をつくり、選ぶ権利につながることなのでしょうか? 子どもたちの「教育への権利」が実現されるということなのでしょうか。 現状では、「NPO立学校」が認められるのは、「不登校の子どもを対象」で「資金を自分でまかなえる」場合に限るとされます。 しかし、「不登校の学校」なんてあっていいのでしょうか? また、かりにあったとして、「不登校の学校」の子どもだけ自分で教育費を負担せよ、なんて許されることでしょうか? 教育の多様性の会では、これらの点について国政・行政の場で関わっておられる方々と、実際にNPOなどの立場から教育実践に携わっている方々の間で話し合う会をもうけることになりました。 興味関心のある方々がたくさん参加いただけますように、お待ちしています。 |
||||
|
教育の多様性への関心の盛り上がりを、ぜひとも社会に伝えていく必要があります。 平日の日中という参加しにくい条件ですが、このチャンスにひとりでも多くの参加をお願いします! |
||||
|
|
||||
| 日時: | 2003年3月11日(火)15:00〜17:00 | |||
| 会場: |
憲政記念館 講堂(定員500名)
千代田区永田町1-1-1 電話:03-3581-1651 (営団有楽町線・南北線・半蔵門線「永田町」駅 または丸の内線・千代田線「国会議事堂」駅、銀座線・南北線「溜池山王」駅下車) |
|||
| パネラー: |
文部科学省担当者 内閣府教育特区担当者 教育の自由化を考える国会議員ほか (予定) |
|||
| 参加費: | 無理のない範囲でカンパをお願いします | |||
| 定員: | 500名(会場を満杯にしましょう!) | |||
| 問合せ: |
教育の多様性の会 Fax 03-4512-8201 (事前予約不要。直接ご来場ください!) |
|||
| チラシ: |
PDF版のチラシを用意しました
|
|||
| 主催: |
教育の多様性の会
|
|||
| 呼びかけ人: | ||||
|
東京シューレ 東京シュタイナーシューレ 長野に新しい学校を創る会 日本型チャータースクール推進センター 横浜にシュタイナー学園をつくる会 子ども時代のためのアライアンス 東京賢治の学校 文化学習協同ネットワーク デフ・フリースクール龍の子学園 全国ろう児をもつ親の会 北海道自由が丘学園夕張スクール 湘南に新しい公立学校を創り出す会 もうひとつの学びの場 21世紀教育研究所 広島虹の学校 特定非営利活動法人ひびきの村・シュタイナーいずみの学校 フリースクール kid's 特定非営利活動法人どんぐり向方塾 ハーモニクスライフセンター 大阪に新しい学校を創る会 特定非営利活動法人IWC/IAC国際市民の会 小川に手づくりの学校をつくる会 大岡村に新しい学校をつくる会 京田辺シュタイナー学校 松本子どもの輝き小・中・高等学校を創る会 北海道チャータースクール推進センター NPO法人「みんなの市川」教育フォーラム こころの声と音のために Seasoning たかはらシュタイナー学校 R.シュタイナー教育実践 |
||||
|
市民がつくる学校に関心のある方ならどなたでも参加できます。 この情報を関心のありそうな人たちに積極的にご紹介ください。 様々なメーリングリストへの情報配信のご協力もお願いします。 |
||||