〈教育の多様性〉の会
  松下村塾 教育の原点を問う
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  4.松下村塾 (5)入塾
荒井英治郎さん

Date : 2003.04.21
Number : 017

ML ID :
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来る者は拒まず、去る者は追わずという松下村塾には、士庶の別を問わず入塾を許した。藩士・足軽・中間・僧侶・商人と身分はさまざまで、時には町の無頼少年もやってきた。年齢も12歳から40歳を超えた者までいたが、やはり十代、二十代が中心だった。
入塾者にたいして松蔭が最初に投げかける言葉は、「御勉強されられい」だったという。また、「何のために学問するのか」と問いかけたという。

 
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