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古山明男さん
Date : 2003.1.31
Number : 003
ML ID : [diversity:0818]
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親と子どもが「この教育は良い。これは受け入れることができる」と思える教育に出会うことができなければ、ほんとうに教育システムができているとは言えません。
現在、公教育でもカリキュラムや通学区を変更した学校ができつつありますが、その変更範囲は小さなものです。また、従来の学校の最大の問題点である「規則・前例と上からの指示に従うばかりで、子どもと親に対する責任意識が薄い」ことに、手がつけられていません。
教育を選べることは、「世界人権宣言」にも明言されている、基本的人権の一つです。
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