■ 秋風のリップケア
■ リップケアスティック、サロンでも使っています
朝夕と涼しくなり、過ごしやすくなりましたね! この時期は肌よりも、唇や目元の乾燥が気になる方が多くサロンにいらっしゃいます。
唇は内部粘膜が外側に露出した部位です。 冷え性の方などは唇と目元の印象でわかってしまうくらい、唇の色や弾力に若さと健康が現れます。 肌の乾燥の4倍のスピードで唇が乾いてしまうことは以前もお話しました。 唇はデリケートな部分なので、従来はできるだけ触れないようにしていた部分ですが、私のサロンではその方に合わせた唇のマッサージを行っています(vol.6参照)。
先日、こんなお客様がいらっしゃいました。 どんな口紅を使っても唇が荒れ、ひどいときは皮が向け、ヒリついたりするというのです。 しかし、口紅だけはつけないと顔色がさえないので、仕方なく使っているということでした。 これまでは外資系の口紅やメントールのリップクリームを使われてきたそうです。
そこで、お手入れの最初にDr.ハウシュカ・リップケアスティックをしっかりとつけ、さらに唇のマッサージをし、パックとともにもう一度リップケアスティックを厚めにつけ、ラップをしました。 お手入れが終わる60分後には、しっとりと艶やかな唇になり、大変喜んでくださいました。 その後もそのお客様は、Dr.ハウシュカ・リップケアスティックとリップスティックで過ごされて順調でしたが、一度だけ以前のリップを使ったところ、また唇が荒れてしまい、すぐにリップケア・ラップをして落ち着いたそうです。 「もう他のものは使えません。Dr.ハウシュカのリップスティックを揃えるのが楽しみです!」とのことでした。
■ 子どもたちも大好き
京美容療法サロンには、化粧品での肌トラブルやコスメへの不安をおもちの方が口コミやホームページなどでお知りになり、来店されます。 カウンセリングの時間をしっかりと取り、コスメをお求めになる場合はその方に一番あった使い方を充分説明しています。 また、7歳と5歳のお子様連れでいらしたお母様もいらっしゃいました。 2人とも唇の皮がむけやすく、すぐカサカサになってしまうそうです。 7歳のお兄ちゃんはサッカーの汗と日焼けがその原因のようでした。 5歳の妹さんはとても敏感な肌のようです。 「メントール入りのリップクリームを使っていたけれども、だんだんしみてきた」とお兄ちゃん。
紫外線防止効果(SPF3)をもつDr.ハウシュカ・リップケアスティックをおすすめしたところ、唇の荒れは改善されたようです。 メントール入りのスティックは刺激になることが多いので、お子様には特に注意してください。
妹さんは、小さな袋をお母さんが作ってくれて、その中にリップケアスティックを入れて、幼稚園にも持って行っているそうです。 大事にこっそり使って、随分とお姉さんらしくなったそうですよ(笑)。
さて、このDr.ハウシュカ・リップケアスティック、わが息子たち(高3、高1)も以前から使っております。 最近は良い香りがするからと女子に取られそうになったりしておりますが(笑)、長く愛用しております。 フォーラム・スリーのスタッフの息子さんも、「何度もぬり直さなくていいね」とお気に入りだとか。 男子もおしゃれになりました。
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コンサート「銀のしずく」10/11
早稲田奉仕園スコットホール10月11日、木村弓さんコンサートを開催。 ハウシュカと同じ源泉から誕生した楽器ライアーの、静けさに満ちた音色をお楽しみください。 お席はまだ充分にございます。 お友だちにもぜひ知らせてあげて!
■ ちょっぴり! 成分のこと
リップケアスティックの成分にも少し触れたいと思います。 ひまし油は、トウゴマの種子から採れるトロリとした植物油です。 肌を柔らかくしつつ保湿効果で肌を守るエモリエント効果あり。 蜜ロウにもエモリエント効果があります。 ミツバチの働き蜂は胸部の分泌腺からロウをだして巣を作ります。 この巣から得られるロウを精製したものが蜜ロウで、リップケアスティックの甘い香りはこの蜜ロウに由来します。 動物性原材料のアレルギーを気にされる方がいらっしゃいますが、Dr.ハウシュカに使われているレシチンはすべて植物性です。 シアバター(シア脂)、ホホバ油は、唇を乾燥や紫外線から守り、バラエキスはさらに潤いをあたえます。 ガリカバラエキス、ガリカ花ロウは、高価で香りがよく、私も大好きなバラの種類のひとつです。 サロンではこのバラのマッサージオイルで唇をマッサージしています。
※ 竹田リップブラシせっかくのリップケアスティック、最後の最後まで使い切りたい! そんな方にオススメなのが、竹田リップブラシです。 そのソフトな使用感は一度使ったら手放せないほどです。
■ ナイトケアとあわせて
さて、私は秋の植物アレルギーがそろそろ目元にきており、少々カサカサしています。 お化粧直しのとき、実は竹田リップブラシの紅筆を使い※、目元のしわのところと法令線(鼻から両脇にさがる下線)にリップケアスティックをつけています。 Dr.ハウシュカはオイルフリーのナイトケアをおすすめしていますが、ポイントケアとして唇や目元の乾燥時にリップケアスティックをお役立てください。
唇や目元でのケアで大切なのは、日中の乾燥を防ぎ、さらに夜も適切なケアを集中的に行うことです。 ぜひ、お試し下さい。
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三上京さん
美容療法家。 日本ビューティセラピー協会会長。 WALA社認定Dr.ハウシュカ・ナチュラル美容アドバイザー。
大手化粧品会社の国際部社員として世界各地でデモンストレーションや教育を展開。 1990年にフリーランスの活動を開始し、現在は広島市内中心部にサロンを経営。
1999年に日本人としては初めて、Dr.ハウシュカ・ナトゥーア・コスメティカリンのディプロマを取得。
現在はメイク、スタイリングを中心にした多彩な活動や、企業や団体での講演、TVなどのマスコミを舞台に、その人の個性を引き出す指導を行っている。