■ フェイスコンディショナーで夏のあと始末
■ 夏のおつかれ肌! 秋の肌にむけて
皆さん、よい夏をお過ごしになりましたか? お盆休みが明けた頃から、京美容療法サロンにはたくさんのお客様が駆け込んでこられました。
- 海や山へお出かけされ日焼けしたお客様
- 冷房で肌が乾燥した方
- ニキビ、皮脂が出るのに肌表面が乾燥している方
こんなときお手入れで大切なのは、洗顔の後の水分補給! つまり保湿によるケアです。 おすすめはDr.ハウシュカ・フェイス・コンディショナー。 その特徴はなんと言ってもさっぱりとした使用感。 もう、お試しでしょうか?
シュシュッとミスト状になって、周りの空気を含むように優しく水分を与え、肌を整えてくれます。 乾燥肌、敏感肌の方にもお使いいただける、保水と収斂効果がある化粧水です。
■ Case 1 : 海や山へお出かけされ日焼けした方
すっかり赤く日焼けしているときには冷たいタオルでお肌を沈静させます。 その後、赤味がおさまったらDr.ハウシュカ・フェイスコンディショナーによるコットン化粧水パックをお勧めします。
この化粧水はスプレータイプで直接肌に噴霧するのが特徴ですが、日焼け対策の場合には肌を沈静化するため、少し大きめのコットンを使用します。 まず、コットンを水で濡らしかたく絞ります。 そこへDr.ハウシュカ・フェイスコンディショナーをたっぷりとスプレーします(コットンがひたひたになるくらいの量)。 そのコットンを頬や額などの気になる肌の上にのせ、しっかりと密着させます。 沈静と保湿のため、その後5〜7分ほどおきます。肌はしっとりして柔らかくなります。
コンディショナーがもったいないからといって、10分以上もの長時間ケアし続けると、かえって肌に潤いがなくなりますから気をつけましょう! コットンが乾いてくると、かえって肌の潤いが奪われてしまいます。 あまったコンディショナーは、首や手の甲などにお使いください。
コンディショナーの底にたまっている灰色の沈殿物は何?それは「灰」。 Dr.ハウシュカの独特な製法を示す証拠です。 薬草から成分を抽出した後、葉脈などの固い部分も捨てることなく焼き、その灰も製品に使用します。 WALA社の社名は、
の頭文字をとったものなんです。
- Wälme=熱・あたたかさ
- Asche=灰
- Licht=光
- Asche=灰
■ Case 2 : 冷房で肌が乾燥した方
こんなときにも上記の方法でコットン化粧水パックです。 保湿効果を高めるために、コットンを張ったあと手のひらで肌を暖めることをお勧めします。 寝転んだりして、リラックスした状態で手をあてます。
前述のコットン化粧水パックの上にラップをまき、その上を蒸しタオルで覆うラップパックも効果的です(息が出来るように鼻を出してください)。 暖かくていい気もち! 残暑のオフィスでの冷房による乾燥や冷えの方には最適です。 しっとりと保湿し、新陳代謝を促し、皮脂分泌が正常になります。
その後、Dr.ハウシュカ・リバイタルパッククリームを厚めに念入りにすり込むようにつけてください。
■ Case 3 : ニキビや皮脂が出るのに肌表面が乾燥
この場合にもコットン化粧水パックを行い、その後、Dr.ハウシュカ・リバイタルパッククリームを薄く、均一にのばしてください(ただし化膿したニキビはさけること)。 これを2〜3回繰り返します。 肌表面が乾燥し、硬くなっているときは、何度かに分けて保湿します。
Dr.ハウシュカ・フェイスコンディショナーの薬草成分であるハマメリスは収斂効果があります(ハマメリス=ウイッチ・へーゼルは「魔女の薬草」として知られています!)。 さあ! 今日からDr.ハウシュカ・フェイスコンディショナー。 貴女の手のひらのちょっとした“手入れ”で魔法の力を出してくれますよ。
これでおしゃれな秋に向けて、肌は好発進ですね!!
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三上京さん
美容療法家。 日本ビューティセラピー協会会長。 WALA社認定Dr.ハウシュカ・ナチュラル美容アドバイザー。
大手化粧品会社の国際部社員として世界各地でデモンストレーションや教育を展開。 1990年にフリーランスの活動を開始し、現在は広島市内中心部にサロンを経営。
1999年に日本人としては初めて、Dr.ハウシュカ・ナトゥーア・コスメティカリンのディプロマを取得。
現在はメイク、スタイリングを中心にした多彩な活動や、企業や団体での講演、TVなどのマスコミを舞台に、その人の個性を引き出す指導を行っている。