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The Else Klink Ensemble at The Eurythmeum Stuttgart Japan Tour
エルゼ・クリンク‐アンサンブル/オイリュトミー舞台公演
Automn 2001
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エルゼ・クリンク・アンサンブル出演者紹介
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11名のオイリュトミストによる大アンサンブル
この公演の魅力は、なんといっても11名のオイリュトミストたちによる迫力あるアンサンブルです。
ここでアンサンブルのメンバーを皆さんにご紹介しましょう。
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● ミヒャエル・レーバー (オイリュトミー/総監督)
シュトゥットガルトで生まれ、ルドルフ・シュタイナー自らが設立した最初のヴァルドルフ学校に通う。 エルゼ・クリンクとともにオイリュトミーを学び、ベルリンのインディペンデント・オイリュトミー・アンサンブルで初舞台を踏んだ。 その後ドイツ中部の工業地帯でヴァルドルフ学校の子供たちに教える。 以来、エルゼ・クリンクの舞台グループのメンバーであり、シュトゥットガルト・オイリュトミー学校の主任教師を務める。 南北アメリカ、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国等、数多くの国々で公演し、同時にワークショップを開く。 1989年にエルゼ・クリンクよりシュトゥットガルト・オイリュトミー学校の共同理事に任命され、現在にいたる。 |
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● アンテア・ベック (オイリュトミー)
ギリシア・アルゴス生まれ。 ニュリティンゲンのヴァルドルフ学校で学んだ後、1994年から1998年までシュトゥットガルト・オイリュトミー学校で学んだ。 以後、エルゼ・クリンク・アンサンブルのメンバー。 |
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● エマヌエル・クリストフ (オイリュトミー)
1972年にムートランゲンで生まれる。 エンゲルベルクのヴァルドルフ学校で学ぶ。 息子二人の父。 1993〜96年、彫刻を学ぶ。 その後、シュトゥットガルト・オイリュトミー学校で学び、1999年に卒業。 フェアリーテール・アンサンブルで働く。 200年以降、エルゼ・クリンク・アンサンブルのメンバー。 |
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● ジークリンデ・フレーザー (オイリュトミー)
シュトゥットガルトで生まれ、幼少期をドイツ、スウェーデン、スコットランドで過ごす。 スイスのドルナッハにあるレア・ファン・デア・パルス・オイリュトミー学校に通い1979年に卒業。 その後ゲーテアヌムの舞台グループのメンバーとなる。1981年、スコットランドのエディンバラに移る。 結婚して3人の子どもを授かる。 1989年よりドイツ、シュトゥットガルト・オイリュトミー学校のエルゼ・クリンク・アンサンブルのメンバー。 |
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● ダニエル・ミュラー・ゴールデック (オイリュトミー)
1966年にゼーフェルト(ドイツ・バイエルン州)に生まれた。 フライブルク・イン・ブライスガウのヴァルドルフ学校で学ぶ。 様々な芸術活動を経て、スイス・ドルナッハにあるエレナ・ツッコリ・オイリュトミー学校にてオイリュトミーの基礎を学んだ。 1997年以降、シュトゥットガルト・オイリュトミー学校で舞台グループの一員として積極的な活動を行なっている。 |
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● タニア・ミーラウ (オイリュトミー)
ロンドンで生まれ、1989年にヴァルドルフ学校を卒業。 1990年にシュトゥットガルトの教員養成所に入学。 その後シュトゥットガルト・オイリュトミー学校で学び、1995年の卒業以来エルゼ・クリンク・アンサンブルのメンバー。 |
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● シルビア・ニイストール (オイリュトミー)
ルーマニアのブカレストに生まれ高校卒業まで過ごす。 1979年から1990年までブカレストで幼稚園の保母として働いた後、シュタイナー教員の訓練を受ける。 1995年にシュトゥットガルト・オイリュトミー学校でオイリュトミーを修め、それ以来、フェアリーテール・アンサンブルおよびエルゼ・クリンク・アンサンブルのメンバーとして活躍。 |
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● ペトレ・スマランダ (オイリュトミー)
ルーマニアのヴラティに生まれる。 大学入学資格試験を終えた後、1991年にブカレストのシュタイナー教員養成所に通う。 1991年より1995年までシュトゥットガルト・オイリュトミー学校でオイリュトミーを学ぶ。 以来、フェアリーテール・アンサンブルおよびエルゼ・クリンク・アンサンブルのメンバーとして活躍。 |
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● ミリアム・スロカ・モイター (オイリュトミー)
ドイツのベルギッシュ・グラートバッハで生まれる。 ヴッパータールのシュタイナー学校で教育を受けた後、1986年から1990年までシュトゥットガルト・オイリュトミー学校でオイリュトミーを学ぶ。 卒業後4年間舞台グループと活動を共にする。 1994年にはゲーテアヌムの舞台グループで1年間過ごす。 その後シュトゥットガルト・オイリュトミー学校にもどり、エルゼ・クリンク・アンサンブルで演じながらオイリュトミーを教えている。 |
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● ユリア・ツィルトゾーバ (オイリュトミー)
1971年にウクライナのチャルコフに生まれた。 オデッサで学び看護婦としての訓練を受ける。その後2年間勤務。 1995〜99年シュトゥットガルト・オイリュトミー学校で学び、以後ファアリーテール・アンサンブルで働く。 2000年以降エルゼ・クリンク・アンサンブルのメンバー。 |
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● ウルリケ・ヴェント・ツヴィッフ (オイリュトミー)
ベルリン生まれ。 マンハイムのハイスクールを卒業し、ハイデルベルク大学でロマンス語学文学を専攻。 マンハイムの国立劇場において統計学、演劇、照明に携わる。 三児の母。 1993〜95年、マンハイムでヴァルドルフ教員セミナーに学ぶ。 その後、シュトゥットガルト・オイリュトミー学校で学び、1998年に卒業。 1年間、オイリュトミー学校のフェアリーテール・アンサンブルに所属。 1999年以降、エルゼ・クリンク・アンサンブルのメンバー。 |
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● ピーター・ジャクソン (照明)
英国生まれ。 オランダの巡業劇団の照明技師として舞台の仕事を始める。 スイスのゲーテアヌムで1年過ごした後、オランダに戻りドラマ・アンド・オペラで照明を担当する。 ヒンデリック劇団のために『グラス』や『サンド・ピット』などのショーの照明を企画。 その間ネザーランズ・オイリュトミー・アンサンブルの照明を依頼され、オイリュトミー芸術との関わりを確立する。 シュトゥットガルト・オイリュトミー学校との初めての出会いは、ドイツのキームゼー湖でのフェスティヴァルで『オルフェーオとエウリディーチェ』の照明をデザインした時。 以来オイリュトメウムの照明を受け持つ。 現在はドイツで1995年に同僚と設立した会社プロメテウス・ライティングの一員として活躍中。 |
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● リュディガー・フィッシャー・ドルプ (朗唱)
1943年、ドイツ・ドレスデンに生まれる。 ハノーバーのヴァルドルフ学校で学んだ後、シュトゥットガルト・オイリュトミー学校でエルゼ・クリンクとともに訓練を受ける。 オイリュトミー学校修了後、2年間の舞台経験を積む。 1973〜77年、スイス・ドルナッハのゲーテアヌムで言語造形を学ぶ。 1977年以降、ケンゲンのオイリュトミーと言語造形のプロ・セミナーで芸術ディレクターを務める。 1994年以降、様々なオイリュトミーグループで朗唱家として数々の芸術活動を行なう。 |
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世界的ミュージシャンとの協演が実現
今回の公演では、音楽オイリュトミーの伴奏に世界的なアーティストが顔を並べていることが大きな魅力となっています。
ウルスラ・ホリガー、コー・ガブリエル・カメダ、ローレンツ・パッツラフ。
ここでそのすばらしい顔ぶれをご紹介します。
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●ウルスラ・ホリガー (ハープ)
世界的なハープ奏者。 現在、ブライスガウのフライブルク国立大とバーゼルの音楽アカデミーで指導をしている。 エルゼ・クリンク・アンサンブルとの共演は数年来におよぶ。 |
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「この若者の演奏には最高の感銘を受けた。彼なら熱烈に推薦することができる」とユーディ・メニューイン氏らから評される気鋭の若手ヴァイオリニスト。 |
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● ローレンツ・パッツラフ (ピアノ)
独奏者、伴奏者、室内管弦楽団員としてヨーロッパ各国と合衆国内で精力的にコンサート活動を行なっている。 シュトゥットガルト青年室内管弦楽団オーケストラをはじめとするさまざまなオーケストラとも協演。 |
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