アジア太平洋のアントロポゾフィー・イニシアティブ

アジア太平洋のアントロポゾフィー・イニシアティブ

Asia-Pacific
Anthroposophical Initiative Group

1996年にフィリピンで開催された代表者会議を経て、アジア太平洋地域のアントロポゾフィー活動にイニシアティブをもつ人たちのネットワークが生まれました。 その後、会議はインド、タイ、台湾、そして歴史的な世界ミカエル会議に連なる第5回アジア太平洋アントロポゾフィー会議を経て、アジア太平洋地域のネットワークはアジア・ヴァルドルフ教員会議を併催しながら現在に至っています。 皆さんも、同じ地域の一員として、このネットワークの動きに参加されてはいかがでしょうか。

アジア太平洋アントロポゾフィー・人智学会議 2009
アジア・ヴァルドルフ教員会議 2009

2009年5月 フィリピン・ケソン市で開催されます

アジア地域のアントロポゾフィー・人智学とヴァルドルフ教育の大会が、2009年5月にフィリピン・ケソン市で開催されます。

テーマは「現代社会における子どもの発達と教育」。 ゲーテアヌム教育部門代表クリストフ・ヴィーヒェルト氏による7回の基調講演をと分科会を通して『一般人間学』に基づいた現代における教育の可能性を探ります。

プログラムは、「次回から人智学会議と教員会議を統合開催する」という2007年の大会(タイ)での決定をふまえ、前半3日間は人智学会議と教員会議双方の参加者がともに活動する構成となっています。

プログラムの詳細は以下のPDFをご覧ください
(詳細は変更の可能性があります)

※ 5月2〜4日は教員以外の方も参加できます。

※ 申込書はまだ届いていませんので、現時点でのお問い合わせはフォーラム・スリーまでお願いします。

これらの大会は、アジア・オセアニア地域の仲間との出会いと文化交流が魅力ですが、意外にも普段は出会うことのない日本の仲間たちと交流のすばらしさをあなたは発見するかもしれません。 ぜひ参加されてはいかがでしょうか。