月刊『オープンフォーラム』
バックナンバー2008年
Dec.
No.77
Nov.
No.76
Oct.
No.75
Aug.&Sep.
No.74
Jul.
No.73
Jun.
No.72
May.
No.71
Apr.
No.70
Feb.&Mar.
No.69
Jan.
No.68
-
オープンフォーラムNo.77 INDEX
[HTML] [PDF]No.77 Dec.人智学の10年を本誌から考える
今月の巻頭記事:
フォーラム・スリー発足前夜の1900年代末から現代に至る、およそ10年のアントロポゾフィー・人智学運動の発展は「市民運動としての人智学の誕生」と特徴づけられると思います。 今回はこの10年の発展史を概観してみる企画。 「この人」では、企業オイリュトミーに取り組む池田諒子さんを取り上げます。■ 人智学の10年を本誌から考える
-
対談寺石悦章さん(四日市大学准教授)
佐藤雅史(本誌編集長)- 「自己申告制」記事のインパクト
- 専門家から見た「宗教」の記事
- 社会制度へのアプローチも必要
- 社会的な視点をこれからも
-
コラム10年の歴史を写真で追う
- 前史 -2000 / いろいろあった。みんな若かった。
- 変化 2000・2002 / 社会の空気が変わった!
- 実践編 2002-2008 / 実践の広がりと充実。
- 社会へ 2008- / 社会との交渉力のある器づくりに向けて。
-
コラムESDシンポで出会った『オープンフォーラム』
-
コラム市民パワーと人智学運動
■ 今月のこの人
-
池田諒子さん「企業で働く人のオイリュトミーを目指して」
■ close up
-
close up 1ビジネスマン向け人智学セミナーが盛況!
-
close up 2企業で働く人のためのオイリュトミーを体験
-
close up 3ブルガリア人智学協会 / 中国・成都ウォルドルフ校へ送金
■ オープンフォーラムだより
-
編集部オープンフォーラム早稲田2009年1月以降の予定
-
本の虫スクゥエア
- 『境域に立つII ― シュタイナー精神医学への道』
- エヴァマリア・オットーハイドマンの絵本
■ スペシャル
-
編集部ELIANT 100万人署名にご協力ください
-
キリスト者共同体司祭
小林直生ペーパーブログ・漫遊と厳座 2
「シュレーダー氏です」加筆特別版 -
フォーラム・スリー「月刊オープンフォーラムの今後について」
- 月刊オープンフォーラムはこんな編集方針のもとに発行されています。
- この夏以降の部数減少の危機
- 購読料改訂を再評価する
■ れいこ通信
-
谷 裕子「チューリップの国での優しい時間」
■ 連載
-
豊沢義弘共恵の森だより(8)
-
宇佐美陽一四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(53)
ミナマタにふらりと行って -
母袋秀典アントロ探検記(45)
好きになることの巻
-
-
オープンフォーラムNo.76 INDEX
[HTML] [PDF]No.76 Nov.子どものこころを育む、プレゼント考
今月の巻頭記事:
モノがあふれかえる世の中。 子どもたちはいつもおいしいものを食べ、ほしいおもちゃを買ってもらい、何不足することもありません。 でも、満たされれば満たされるほど失われてしまう、大切なものがあるのです。 今回は「プレゼント」について考えます。 人智学的な観点たっぷりの保存版特集!※ 本記事に関連した編集長へのインタビューが雑誌『toco toco』VOL.05に掲載されました。 「子どもの目線に立って考える本物のおもちゃ選びと空間づくり」という特集にあります。
■ 子どものこころを育む、プレゼント考
-
佐藤雅史意外と深いプレゼントの意味
- 選ぶ
プレゼント選びは「子ども時代」の再発見です。 - 待つ
待つこと、節度ある日常、見直しましょう。 - フォローする
プレゼントの扱われ方は大人の責任です。 - おじいちゃん&おばあちゃん対策
ご両親の精神的な自立が鍵ですね。
- 選ぶ
-
コラムまずは子どもの遊びを理解
プレゼント探しのヒント『親子で楽しむ手づくりおもちゃ』 -
コラム京田辺発・待つことを楽しむ24のシルクの袋
アドヴェントストリング -
コラム南沢シュタイナーこども園・吉良 創さんの体験から
光を届けるプレゼント -
座談会
フォーラム・スリー スタッフプレゼント言いたい放題!
誕生日とクリスマスを考える- ハレとケはどこに?
- 行事も個性に根ざす時代
- プレゼントの本質とは?
- 柱をどう立てるか?
■ 今月のこの人
-
ウテ・クレーマーさん「今日から始めよう、子ども時代のためのアライアンス」
■ close up
-
close up 1インクルーシブ保育の「ちっちゃなこども園にじいろ」
-
close up 2『神秘劇』ジョイア・ファルクさんが初来日
-
close up 3アジア太平洋会議/アジア教員会議2009
■ オープンフォーラムだより
-
石出りえさん増渕智さん「大人が体験するエポック授業」第2回報告
-
講座情報ウィム・ウォルブリンクさん
クリスマス・ワークショップ & ストーリーテリング -
本の虫スクゥエア
- CD『欧州の静かなクリスマス』
■ スペシャル
-
シュタイナー学園事務局長
佐藤鉄郎「シュタイナー思想を社会に広めるために」 -
キリスト者共同体司祭
小林直生ペーパーブログ・漫遊と厳座 1
「ドイツの社会建築センター」 -
フォーラム・スリー「フォーラム・スリーから支援のお願い」
- フォーラム・スリーが評価されている役割と私たちの目標にはこんなことがあります。
- サポート・スタッフ大募集!
- 出資について
- 取り扱い商品について
■ れいこ通信
-
しまだ れいこ色、いろいろ。こんな話、あんな話
■ 連載
-
豊沢義弘共恵の森だより(7)
-
宇佐美陽一四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(52)
香る秋 -
母袋秀典アントロ探検記(44)
めいそう体験の巻
-
-
オープンフォーラムNo.75 INDEX
[HTML] [PDF]No.75 Oct.オランダ・ストーリーテリング文化の復興にかける!
今月の巻頭記事:
語りの文化が暮らしの周辺から消えたのは、マスメディアの発達した社会に共通の世界現象。 プロ・ストーリーテラー、ウィム・ウォルブリンクさんが暮らすオランダも例外ではありません。 今回は、オランダ社会にふたたび語りの文化を復興を目指す、ウィムさんの活動を完全紹介します!■ オランダ・ストーリーテリング文化の復興にかける!
-
ウィム・ウォルブリンクさんオランダのストーリーテリング
- 語り文化の消失と新たな取り組み
- プロのストーリーテラーとして
- 自分の可能性を信じるために
-
コラムストーリーテリングの活動を写真で紹介
-
コラム森章吾さん:夏休み集中教育基礎講座
『一般人間学』の全体像を学ぶ -
コラムエマソンカレッジのトーリーテリング・コース
ウィムさんも学んだコースに参加した仲間たちの体験- 「物語の力を信じること」
郡山昌也さん - 「世界中の友人との学びは財産」
塩月伊作さん
- 「物語の力を信じること」
-
インタビュー人智学とストーリーテリング
言語造形との関係を中心に- 物語のイメージのもつ現実性
- 言語造形とストーリーテリングの関係とは
- ストーリーテリングの新たな役割
■ 今月のこの人
-
神田哲郎さん
上原龍馬さん『父と暮せば』
演じ、感じた、広島の重さ
■ close up
-
close up 1成都ウォルドルフ学校が被災地の学校支援プログラム
-
close up 2全国ヴァルドルフ学校の共同フライヤーが完成!
日本シュタイナー学校運営者連絡会
■ オープンフォーラムだより
-
OpenForum 1増渕智さん「大人が体験するエポック授業」第1回報告
-
OpenForum 2ダニエル・モローさん:秋の芸術講座
『ゲーテアヌムのステンドグラス』 -
本の虫スクゥエア
- 『シュタイナー自伝』1861-1894(上)
- 『シュタイナー教育』
- 『シュタイナー心経』
- 『おとながこどもにできること ― シュタイナーのこどもの育てかた』
- 『みどりのダンス』
- 『ドイツ式 オーガニックコスメのある生活』
- 『残業ゼロ 授業料ゼロで 豊かな国 オランダ』
- 『自由への教育 ― ルドルフ・シュタイナーの教育思想とシュタイナー幼稚園、学校の実践の記録と報告』
■ れいこ通信
-
しまだ れいこ出会いいろいろ。こんな話、あんな話
■ 連載
-
豊沢義弘共恵の森だより(6)
-
宇佐美陽一四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(51)
秋が深まる -
母袋秀典アントロ探検記(43)
木を切るの巻
-
-
オープンフォーラムNo.74 INDEX
[HTML] [PDF]No.74 Aug.&Sep.夏休み『一般人間学』徹底攻略作戦!
今月の巻頭記事:
ヴァルドルフ教育の基本書であり、その難解さでも知られるR.シュタイナーの『一般人間学』全講を2日で駆け抜ける。 そんな信じがたい講座をこの夏開催します。 講師はゲーテ的自然科学の森章吾さん。難攻不落の『一般人間学』の攻略法を、あなたただけにそっとご紹介します。■ 夏休み『一般人間学』徹底攻略作戦!
-
森章吾さん『一般人間学』徹底攻略作戦!
- 『一般人間学』とは?
- 人間関係を築くための基礎
- 難解さを越えて…
- 調理実習と意志の活動
-
コラム
-
コラム森章吾さん:夏休み集中教育基礎講座
『一般人間学』の全体像を学ぶ -
コラム調理実習で意志をともに働かせる
森章吾さんの実践から -
コラムわたしが学んだ『一般人間学』
NPO法人藤野シュタイナー高等学園の増渕智さんの場合- 『一般人間学』理解のためのおすすめの書
『医療と教育を結ぶシュタイナー教育』 - 増渕智さん:大人のための体験授業
~4年生・5年生・6年生編 ~
- 『一般人間学』理解のためのおすすめの書
■ 今月のこの人
-
ジョイア・ファルクさんR.シュタイナー『神秘劇』オイリュトミストによる新演出
■ close up
-
close up 1横浜の学園で「中国に絵を送ろう」
-
close up 2シュタイナー学園の新ホール定礎式
-
close up 3校舎に生徒デザインの扉がついた!
-
close up 4ウテ・クレーマーさん9月来日・全国ツアー
-
close up 5神戸にシュタイナー建築のコミュニティハウス誕生
-
close up 6ELIANTが50万署名を達成!
-
close up 7東京賢治の学校が高等部卒業研究発表に審査員を招待
-
close up 8日本のエマソンOBがIFOAM世界理事に
■ オープンフォーラムだより
-
OpenForum 1ベーシック・インカム勉強会に30名が参加
-
OpenForum 2ミヒャエラ・グレックラーさん、生命を語る
-
OpenForum 3ジェフ・グリーン医師『症例検討会』を医師会と共催
-
OpenForum 4中川禎子さん、メディカルハーブセミナーも盛会
■ クローズアップ特別編
-
ふたつの高等部卒業演劇NPO法人京田辺シュタイナー学校
『スター・ギフト』 原作:12年生生徒
NPO法人藤野シュタイナー高等学園
『父と暮せば』 原作:井上ひさし -
夏の講座連動特集
本の虫スクゥエア- 『パルチヴァール』
- 『聖杯の探求 ― キリストと神霊世界』
- 『ゲーテアヌムのステンドグラス』
- 『光が形態を創造する』
- 『色彩の本質・色彩の秘密』
- 『シュタイナー学園通信』No.10「教育展」特集号
■ 連載
-
豊沢義弘共恵の森だより(5)
-
宇佐美陽一四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(50)
体感表現 -
母袋秀典アントロ探検記(42)
登山の便りの巻
-
-
オープンフォーラムNo.73 INDEX
[HTML] [PDF]No.73 Jul.企業と社会をつなぐアントロポゾフィー
今月の巻頭記事:
藤野の学校法人シュタイナー学園が企業向けの研修プロジェクトを進めています。 なぜ企業向け研修なのでしょうか。 そこにどんな可能性があるのでしょうか。 20年以上も企業研修を手がけてきた辻周成さんとバイオグラフィーワークの樋原裕子さんとともに藤野を訪問してみました。■ 企業と社会をつなぐアントロポゾフィー
-
辻周成さん,
秦理絵子さん,
佐藤鉄郎さん教育分野からの社会貢献を目指して- 藤野の企業研修プロジェクト
- ウィン‐ウィンの関係が必要
- 現場に即したスキルに学ぶ
-
コラム高等部の学校法人化計画
-
コラム企業研修プロジェクト
オイリュトミーとアントロポゾフィー医学をツールに、社会貢献と資金の呼び込みを目指す学校の挑戦 -
コラムELIANT 100万人署名
企業と市民のアライアンスがEUを変える -
コラムヴェレダ・セミナー
医師たちの要望に企業が応えて始まったアントロポゾフィー医薬の実践セミナー -
樋原裕子さん,
辻周成さん企業研修におけるバイオグラフィーワークの可能性- バイオグラフィーワークと企業研修
- セッションは1回3時間
- 日本で使うには工夫が必要
■ 今月のこの人
-
大場浩子 さん
■ close up
-
close up 1アンドリュー・ウォルパートさん、日本で英語の授業改革
-
close up 2マカイバリ茶園がTIME誌アジア版The Best of Asiaに
-
close up 3オルタナティブな学校づくりの相互協力に向けて
■ オープンフォーラムだより
-
編集部イベント情報
- 中川禎子さんとハーブを旅する
「若さを保つメディカルハーブ」 - アンドリュー・ウォルパートさん特別講座
「聖杯物語『パルツィヴァル』を読み解く」 - 森章吾さん夏休み集中教育基礎講座
「一般人間学の骨格を学ぶ」
- 中川禎子さんとハーブを旅する
-
佐藤公俊さんのおすすめ「渦と記憶」能勢伊勢雄・植田信隆 コラボレーション展
-
本の虫スクゥエア
- 『滝沢克己からルドルフ・シュタイナーへ―人生の意味を求めて』
- 『キリストの理解 ― ヘブライ語聖書から読み解く』
- 『精神世界からの贈りもの ― 子どもの成長段階、九歳の変化期を通して』
■ れいこ通信
-
しまだ れいこ漱石、その後/ほか
■ 連載
-
豊沢義弘共恵の森だより(4)
-
宇佐美陽一四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(49)
アートマネジメントの旅 -
山方美由紀自由な発想でシュタイナー教育 (18) 最終回
「ふたたび歩き出すとき…」 -
母袋秀典アントロ探検記(41)
エミリー・ウングワレーの巻
-
-
オープンフォーラムNo.72 INDEX
[HTML] [PDF]No.72 Jun.未来を耕せ! IFOAMの有機農業運動
今月の巻頭記事:
健康や環境に配慮された有機食品や化粧品への関心が日本でも高まってきています。 今回は、 この20年でオーガニック市場が躍進し、有機農業の農地が1割近くに達した欧州の背景を、世界の有機農業運動のリーダー格であるIFOAM(国際有機農業運動連盟)に探ります。 IFOAM本部での活動経験をもつ郡山昌也さんにうかがいました。■ 未来を耕せ! IFOAMの有機農業運動
-
郡山昌也さん有機農業の国際的な発展とIFOAM
- ヨーロッパ有機農業の発展史
- 認証制度が有機農業推進の鍵
- 農業環境政策と環境NGO
-
コラムIFOAMの「有機農業の原理」
-
コラムIFOAMと日本の有機認証事情
― IFOAMが牽引した世界の有機認証 ― -
コラムドイツの2大オーガニック・スーパーチェーン
― アルナトゥーラとBasic ― -
オン・クンワイさんアジア・有機農業の夜明け
― 有機農業の発展とバイオダイナミック ―- その発端(1990年イギリス)
- 夜明け(1993年日本)
- 発展へ(1995年韓国)
- 急成長する有機ビジネス
- 未来は私たちの手に
- バイオダイナミックの有機運動への貢献とは?
■ close up
-
close up 16月7日はELIANT世界同時署名アクションの日!
-
close up 2国際アントロポゾフィー医学ゼミが5年目の区切り
-
close up 3看護職の会が設立の集いを開催
■ オープンフォーラムだより
-
編集部コラボイベント情報
- アリエル・カルテット
アフタヌーン・コンサート - ミヒャエラ・グレックラーさんを迎えて
「生命」をめぐるエソテリックな考察 - シンプルかつ包括的な社会改革プランを知るために
第1回ベーシック・インカム入門の集い
- アリエル・カルテット
-
本の虫スクゥエア
- 『ニーチェ ― 同時代への闘争者』
- CD+BOOK 『Ascension Spectacle』
- 『ペインクリニック』2008.3
特集:難治性の痛みと代替医療
■ れいこ通信
-
四川大震災報告成都ウォルドルフ学校現地報告と支援のお願い
-
しまだ れいこ祈り 修練と経験
■ 連載
-
豊沢義弘共恵の森だより(3)
-
宇佐美陽一四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(48)
ぽっこで しっぽ -
山方美由紀自由な発想でシュタイナー教育 (17)
「子どもの成長の力に学ぶ」 -
母袋秀典アントロ探検記(40)
三崎砲台探検の巻
-
-
オープンフォーラムNo.71 INDEX
[HTML] [PDF]No.71 May持続可能な未来とヴァルドルフ教育
今月の巻頭記事:
2002年のブラジルサミットによって高まった環境問題への国際的な取り組みは、ユネスコが推進する「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」として教育との結びつきを強めてきました。 その3年目にあたる今、ヴァルドルフ教育におけるESDの意味を考えてみたいと思います。■ 持続可能な未来とヴァルドルフ教育
-
内海真理子さん京田辺シュタイナー学校の実践から
- 京田辺9年生の農業実習
- モクモク手づくりファーム
- 全体を一望できる体験学習
- すべての教科の底流にESDが
-
吉田敦彦さん持続可能な未来へのユネスコ運動とヴァルドルフ教育
- 持続可能な開発のための教育=ESDとは
- 文化と精神性をESDの土台に
- 国際社会と結びついたヴァルドルフ教育を
-
コラム学校法人シュタイナー学園(藤野)
「充実した稲作実習で農を実感」 -
コラム北海道シュタイナー学園いずみの学校
「山・川・海のつながりを学ぶ」 -
コラム自由ヴァルドルフスクール東京賢治の学校
「表情生き生き自然農の授業」 -
コラム参考図書…ESD三部作
ホリスティック教育ライブラリ- 『持続可能な教育社会をつくる―環境・開発・スピリチュアリティ』
- 『学校に森をつくろう! 子どもと地域と地球をつなぐホリスティック教育』
- 『持続可能な教育と文化―深化する環太平洋のESD』
-
コラムヴァルドルフ教育の意外なESDエッセンス
「平行線はどこで交わるのか?」
■ 今月のこの人
-
宇佐美陽一 さん「ルラとオイリュトミーの10年」後編
■ close up
-
close up 1ゲーテアヌムでヴァルドルフ教師の世界大会が開催
-
close up 2
■ オープンフォーラムだより
-
編集部コラボイベント情報
- 日本アントロポゾフィー医学のための医師会 + フォーラム・スリー共催企画
ジェフ・グリーン:医師・療法士向け症例検討会 - NPO法人京田辺シュタイナー学校主催
高等部12・13年生卒業演劇ツアー横浜公演
「スターギフト」
- 日本アントロポゾフィー医学のための医師会 + フォーラム・スリー共催企画
-
今月のおすすめ原田多恵子さん
おうちで育てるBD農法のハーブ苗 -
本の虫スクゥエア
- 『職業のカルマと未来』
- 『いかにして前世を認識するか』
新装版カルマ論集成1+2 - 『闇に光を見出して ― わが子の自殺と癒しのプロセス』
- 『持続可能な教育と文化 ― 深化する環太平洋のESD』
- 『種まきカレンダー 2008.1~2009.3』
■ れいこ通信
-
後藤芳宏バイオダイナミック農業の集いに参加して
■ 連載
-
豊沢義弘共恵の森だより(2)
-
松山由紀四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(47)
どこへ? -
山方美由紀自由な発想でシュタイナー教育 (16)
「母の死から得たものは…」 -
母袋秀典アントロ探検記(39)
キャンプのひっこしの巻
-
-
オープンフォーラムNo.70 INDEX
[HTML] [PDF]No.70 Apr.『小児科診察室』 どう読む? どう使う?
今月の巻頭記事:
翻訳着手から20年の歳月をかけて2006年末に刊行された『小児科診察室』。 人智学の視点からの『家庭の医学』とも言える本書は、実際の生活のなかでどのように生かすことができるのでしょうか。 昨年末に、医師をまじえて開かれた勉強会に、そのヒントを探りたいと思います。■ 『小児科診察室』 どう読む? どう使う?
-
3名の医師の発言から
- 石川眞樹夫さん「低体温化傾向にどう向き合うか」
- 山本忍さん「夫婦げんかと熱性けいれん」
- 竹内真弓さん「コミュニティーで知恵を共有する」
-
コラム編集部:
シュタイナー教育・医学からの子育て読本『小児科診察室』 -
コラム入間カイ:
「発熱とその処置」の章を読む -
コラム『小児科診察室』 どう読む? どう使う?
― 父母の経験から ― -
コラムミヒャエラ・グレックラーさん7月来日・講座情報
-
コラム医師おすすめの副読本
- 石川眞樹夫さんおすすめ
真弓定夫著『小児科医からのアドバイス ― 自然流育児のすすめ』…とその三部作 - 山本忍さんおすすめ
内藤寿七郎著『育児の原理―あたたかい心を育てる』
- 石川眞樹夫さんおすすめ
■ 今月のこの人
-
宇佐美陽一 さん「ルラとオイリュトミーの10年」前編
■ close up
-
close up 1学校法人北海道シュタイナー学園誕生!
-
close up 2井上ひさしさんが藤野で日本国憲法の授業
-
close up 3企業向けオイリュトミーのプレゼン、初の開催
■ オープンフォーラムだより
-
編集部イベント案内
- 香川裕子さん&小林直生さんをガイド役に
ヨーロッパの聖地アルザスの旅 - 丹羽敏雄さん連続講座、好評開催中!
「ゲーテの観察術と人智学」 - ニュージーランドの医師ジェフ・グリーンさん
「十二感覚論の生きた理解と医療実践への応用」
- 香川裕子さん&小林直生さんをガイド役に
-
今月のおすすめ『ベーシック・インカム ― 基本所得のある社会へ』
-
本の虫スクゥエア
- 『ベーシック・インカム ― 基本所得のある社会へ』
- 『シュタイナー教育で育つ子どもたち ― オーストラリアのマウントバーカー校より』
- 『境域に立つ ―現代人の危機と人智学』
- 『祈り ― 修練と経験』
■ れいこ通信
-
しまだれいこ手仕事講座あれやこれや
-
野村なほオーストラリアで学んできました(完結編)
■ 連載
-
豊沢義弘共恵の森だより(1)
-
松山由紀四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(46)
ノルデとうさぎ ― ホントにあった話 -
母袋秀典アントロ探検記(38)
イラスト新シリーズの巻
-
-
オープンフォーラムNo.69 INDEX
[HTML] [PDF]No.69 Feb.&Mar.職業者組織ジュピターが拓く共同体づくり
今月の巻頭記事:
2001年より日本で養成が始まったバイオグラフィーワーカーの職業組織、ジュピターの設立総会が2008年1月4日に開かれました。 ジュピターを背景にしたバイオグラフィーワークのこれからの可能性を5人のメンバーに語っていただくとともに、オイリュトミスト、療法士、医師など、さまざまな人智学の実践分野で始まっている職業者組織の意味を探ります。■ 職業者組織ジュピターが拓く共同体づくり
-
ジュピター座談会
- 職業者組織の必要性とは?
- 場をつくることの大切さ
- 共同体づくりを支えるワーク
-
コラム中村かをる:
バイオグラフィーワークとは -
コラム樋原裕子:
バイオグラフィーワーク生みの親リーヴァフッドとブルクハルト -
コラム編集部:
バイオグラフィーワークの柔軟さと応用性を実感 -
コラムB.C.J.リーヴァフッド『境域に立つ ― 現代人の危機と人智学』
出版と記念フォーラムのお知らせ
■ 今月のこの人
-
近見冨美子 さん「バイオグラフィーワーク養成の7年」
■ close up
-
close up 1国際連盟の刷新と日本シュタイナー幼児教育協会
-
close up 2神戸の子育ち支援NPOが小規模保育シンポを開催
■ オープンフォーラムだより
-
編集部講座案内
- ぽっこわぱ耕文舎バイオダイナミック農業の集い
ドニーさん、祥子さんを囲んで - 画家ダニエル・モローさん芸術講座2008
イースター芸術クラス
- ぽっこわぱ耕文舎バイオダイナミック農業の集い
-
今月のおすすめ番外編Dr.ハウシュカ化粧品が45品種に充実!
-
本の虫スクゥエア
- 『シュタイナー幼稚園について』
- 『シュタイナー仏教論集』
- ほか
■ れいこ通信
-
海外だより
- エマソンでマッシュルームハンティング
- オーストラリアで学んできました
■ 連載
-
中村かをる日々の余滴(10)
-
宇佐美陽一四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(45)
ココロミの演出は愉し! -
山方美由紀自由な発想でシュタイナー教育 (15)
「親が満足することから始めてみる」 -
母袋秀典アントロ探検記(37)
「眉の巻」
-
-
オープンフォーラムNo.68 INDEX
[HTML] [PDF]No.68 Jan.北の大地に根ざすNPO学校の多様な挑戦
今月の巻頭記事:
来年の特区学校法人化を目指す北海道のNPO法人シュタイナースクールいずみの学校には、「えっ、ほんと?」 と驚かされる活動が詰まっています。 高等部の卒業旅行はアンドリュー・ウォルパート教授とイタリア芸術の旅。 8年生の日本縦断修学旅行に、韓国のヴァルドルフ学校とのアジア交流。 今回は、北国の小さな学校の大きなスケールの活動に注目!■ 北の大地に根ざすNPO学校の多様な挑戦
-
生徒座談会修学旅行はイタリア貧乏旅行!
「金曜定食」で旅行資金を貯め…
アンドリューとともに行った芸術の旅- 観察、観察、ずーっと観察!
- 金曜定食で資金づくり
-
コラム事務局・阿部和之さん:
北海道の自然が生み出す、スケールの大きな教育 -
コラムクラス担任・市川貴弘さん:
この経験は一生もの!
■ 特区学校法人までラストワンマイル!
-
解説記事NPO法人シュタイナースクールいずみの学校
特区学校法人までラストワンマイル!- 移転問題が運んできた公的認可の契機
- ネットワークが問題解決の推進力に
-
コラム豊浦の校舎を見てきました
-
コラム寄付のお願い
税制優遇が受けられます
■ 今月のこの人
-
はやし れい さん「北海道・いずみの学校発、子どもたちの日韓交流」
■ close up
-
close up 1アントロポゾフィー医学を促進する市民パワー
-
NEWSFLASH!
- 企業でのオイリュトミー・プログラム
- 那須みふじ幼稚園の新HP公開に
■ オープンフォーラムだより
-
編集部編集&活動後記 総集編
- もたい ひでのり「休暇中のアントロ探検隊より」
- 山方美由紀「初体験の多い年でした!」
- 要久美子「ライアー3年目のコンサート」
- 森下美恵子「いっぱいの思いを抱いた一年」
- はっとり みすず「静けさ、がやってきた」
- しまだ れいこ「出会いと対話のあっという間の一年」
- 佐藤雅史「子育てと、宝石と」
-
今月のおすすめ廣井羊子さんのおすすめ
『シュタイナー教育ハンドブック』 -
本の虫スクゥエア
- 『シュタイナー教育ハンドブック』
- 『ニッポン脱出』
■ れいこ通信
-
しまだ れいこオープンディ/シュタイナーを学びにオーストラリアへ
■ 連載
-
中村かをる日々の余滴(9)
-
宇佐美陽一四季の五線譜 ― オイリュトミストのいる街から(44)
まだ観ぬ君 -
山方美由紀自由な発想でシュタイナー教育 (14)
「親の主観、教師の客観で、子は育つ」
-
2030.11.24 Trackback 0


