フォーラム・スリー
東北関東震災被災者支援の寄付窓口開設のご案内
2011年3月11日の東北関東震災・原発事故の被災者支援金を受け付けます。
ご寄付は、郵貯振込口座、オンライン・カード決済がご利用になれます。受け皿となる口座はいずれもフォーラム・スリーの一般口座となりますが、事務方にて厳格に会計管理を行いますので、ご安心ください。会計報告はオープンフォーラム誌やフォーラム・スリーのHP上で行ってまいります。
皆さまからの被災地の情報などもお寄せください。
本件の問い合わせ先:フォーラム・スリー
- tel.03-5287-4770 / fax.03-5287-4771
- お問い合わせフォームもご利用ください。
※ 支援金の使途や管理の詳細はこちら「寄付窓口開設に向けて」をご覧ください。
※ お寄せいただいた寄付の明細および送金先の詳細につきましては「震災支援の経過報告」のページをご覧ください。
オンラインカード決済によるご送金(郵便振替の送金連絡もできます):
■ 口数を指定してお申し込みください
※ カード決済では、ご寄付の金額から決済手数料(実費)が差し引かれますこと、ご了解ください。
■ 郵貯振込(郵便振替)口座
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郵便振替口座:フォーラム・スリー
00160-9-606986※ 通信欄に「東北関東震災支援金」と必ずお書きください。振り込み手数料はご負担ください。
寄付窓口開設に向けて
フォーラムスリー しまだれいこ
今回の東北関東震災と原発事故の被害にあわれた方々に向け、多くの力をあわせたいという思いから、フォーラム・スリーに寄付金の窓口を開設することにいたしました。
バイオダイナミック農場・ぽっこわぱ耕文舎をはじめ、多くの方々から「支援の受け皿を」という声をいただき、また、被災地での活動を始められた方からも資金の援助の要請が届いています。フォーラム・スリーは、中国の四川大地震、ブルガリアのアントロポゾフー協会支援の寄付窓口となった実績もあり、その経験を生かすことができると思います。
集まった支援はフォーラム・スリーとつながりのある被災地の方、シュタイナー教育や、アントロポゾフイー医療、バイオダイナミック農業などを通じて支援運動を立ち上げた方、そのほか支援金をお寄せくださった方の思いがすぐに役立つように、知名度の低い支援NPO団体や、行政の支援が届にくいところなどにも届けたいと考えています。
現在、オープンフォーラム誌上※1、日本コリスコ会※2、エマーソンネット※3を通してこの呼びかけを行いました。それに対し、エマーソンネットのメンバーの方から、海外からも支援の窓口がほしいという声があるので、一刻も早く開設してほしいとの要請もいただいています。海外からの支援に関しましては、日本コリスコ会に集う方々のネットワークがドイツのシュタイナー教育芸術友の会※4と協力して、ドイツやアメリカの口座を受け皿にする方向で動いています。海外の皆さんは、その口座が開くのをお待ちくださるようお願い申し上げます。
※ 海外口座の詳細は「アントロポゾフィー・フォーラム」のサイトに掲載される予定です。
日本コリスコ会のネットワークは、現在、長期的視野のなかで支援金の管理調停の役割を負う準備をすすめています。そちらが十分に機能するようになりましたら、フォーラム・スリー支援窓口を移行するということも考えられます。
日本のアントロポゾフィー運動の未来のためにも、この呼びかけがお役に立てば幸いです。
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※1 オープンフォーラム誌
フォーラム・スリーが刊行している月刊ニュースレター。日本や世界のアントロポゾフィーの動きを特集記事やニュース記事で毎月お伝えしています。
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※2 日本コリスコ会
最初のシュタイナー学校の校医オイゲン・コリスコの提唱した「教育と医学の共同」を目指し、日本のシュタイナー学校、幼稚園、アントロポゾフィー医学に取り組む医師や療法士、看護師、そして保護者が集い、講座やシンポジウムを開催しています。
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※3 エマーソンネット
イギリスのエマーソン・カレッジで学んだ日本の学生たちのネットワーク。OBの情報交換や多彩な講師の来日の受け皿となる活動をゆるやかにつくっています。
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※4 ルドルフ・シュタイナー教育芸術友の会 / Freunde der Erziehungskunst Rudolf Steiners e.V.
http://www.freunde-waldorf.de/
世界のシュタイナー教育の発展を支援するためのドイツの基金。アジアのシュタイナー学校への支援も行っており、ドイツの良心的兵役拒否の若者へのボランティア活動の紹介、紛争や災害後の子どもたちのトラウマに対するシュタイナー教育・治療教育に基づいた教育的危機介入チームなどの活動も行っています。パレスチナ・ガザ地区や、キルギスタンの他、四川大地震の際にも支援活動を行い、今回の被災地での活動も準備が進められています。
2011.04.03 Trackback 0


