更新できないまま、すっかり間があいてしまった。
9月に入ってから体調不良が続き、BLOGに回せる余力がなくなってしまった。しかし、フォーラム・スリーの活動は着実に回っている。
「子ども時代の日」として開催したオープンディが多くの参加を得て終了し、今週の水曜からは、いよいよ白石玲子さんのシュタイナー学校の体験授業が始まる。
この講座のおもしろさはいろいろあると思うが、まず第一に、ヨーロッパで生まれたヴァルドルフ教育が日本人の教育者によってどのように料理されるか、というところが見どころのひとつ。できれば、ほかのオルタナティブ教育の実践者にも参加いただき、ディスカッションができれば素晴らしいと思う。
また、公教育ではタブーとされる宗教的な要素が、いかに低学年の子どもたちにとって自然で身近かなものであるかが、この授業のなかで実感できると思う。これだけとっても、貴重な体験だろう。
今回のシリーズは低学年の授業ということで、先生が口頭で何も説明せずに、生徒の模倣の力を通して展開していく授業のおもしろさも体験できるはず。きっと目から鱗の体験があると思う。
