9月に定者さんを囲んだミーティングをもち、そこで「子どもの権利条約」をテーマにした「子ども時代週間」を企画しようという話になった。しかし、夏休みが終わってみんな忙しくなってしまい、なかなか企画を進める話しあいができずにいた。やっと、先日、秋元香里さんと私としまだれいこで話しあいをもつことができた。
その話しあいではっきりしたのは、「子どもの権利条約」をテーマにしたイベントという前提で話をすると、どなたも「遠い世界の話」という感じだということだ。内容はともかく、子ども時代週間の切り口として権利条約を前面に出してもなかなか難しいのではないかという話になった。
一方で、「子ども時代週間」の話にフォーラム・スリーのスタッフが乗ってくれて、フォーラム・スリーの企画として、ライゲンの体験、お話の会、ロウソクづくりやペインティングのワークショップなどを11月30日に開催する計画がとんとん拍子に進み始めた。
今回の話しあいでは、これを子ども時代の活動として開き、今回は権利条約を前面に出さすに「子ども時代の日」としようということになった。その際、子ども時代の大切さを再確認してもらえるようなパンフレットを用意して来場者に配ろうということで意見がまとまった。パンフレットは、入間カイ君が出している『子ども時代の権利』から、ダイジェスト的に印象的な内容をピックアップしてまとめることにした。もちろん作業の過程でオリジナルな文章も入ることになるかもしれない。
作業はフォーラム・スリーの事務所に集まって行うことに。この企画に関わりたい方は、ぜひご連絡ください。
